インプラント治療
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インプラントについて
インプラントは、むし歯や歯周病、ケガなどで歯を失った際の対応策のひとつです。顎の骨にインプラント体(人工歯根)を埋め込んで定着させ、セラミックなどの人工歯を被せます。そのためズレたり外れたりする不快感はありませんし、硬いものでも十分に噛むことが可能です。また、仕上がりが美しい点も大きな魅力です。
噛めることは生きていくうえでとても大切なことです
しっかり噛んで食事ができることは、食べる喜びにつながるだけでなく、脳への刺激を伝えるので認知症予防にもなります。また、歯は1本でも失うと、噛む力を受け持つ面積が減るので、他の歯への負担が増えて、次々と悪くなっていく可能性があります。
さらに、歯が健全であれば食べられる種類も増えて栄養が偏りにくいですし、胃腸への負担を少なくすることもできます。これらの点を踏まえて、歯を失ったら放置せずにインプラントなどの対応をご検討ください。
当院のインプラント治療の特徴
豊富な歯科医師が担当
インプラント治療は、執刀医の経験と症例数が重要なポイントです。豊富な方が治療に要する時間が短かったり、患者様が感じる痛みが少なかったり、術中の出血・術後の腫れが少なくなります。ですから当院では国際インプラント学会ISOI認定医・マイティス公認インストラクターなどの執刀医がインプラント治療を行います。
使用した精密診断
インプラントがしっかり機能するためには、埋め込む部分の骨の状態が非常に重要です。そのため当院は、デジタルレントゲンを使って状況を把握し、リスクの排除を徹底的に行ってから実際の治療に入ります。
アフターフォロー制度
当院で施術したインプラント治療については5年間は医院で全額保証、5年から10年の間は材料費だけのご負担のみで再治療いたします。
当院はイオン明和ショッピングセンター内にあるので、日曜日・祝日も診療していますし、毎日午前10時から午後7時半まで診療しています。
インプラント治療後のメンテナンスもお任せください。
インプラント治療の流れ
STEP01
診断・治療計画
まず歯科用レントゲンなどを使ってインプラントを埋入する部分の骨の状態などを確認し、治療に支障が無いかを検討します。インプラントの機能を発揮し、長く安定的に使用するには骨が健全であることが欠かせないからです。
STEP02
歯科用レントゲン撮影・シミュレーション
次に、歯科用レントゲンを使ってお口の情報を取得します。
インプラントは手術をともなう治療なので、事前に埋め込む位置や角度、深さなどをデータを使って詳細にシミュレーションを行ってから治療に進みます。
STEP03
インプラント手術
事前のシミュレーションに沿って、インプラント体(人工歯根)を埋め込む手術を行います。「手術」という言葉にプレッシャーを感じる方も多いですが、短時間で済みますし、入院をともなうような内容ではありません。
また、麻酔をしっかり行うことで痛みもほとんどありませんから、安心して治療に望んでください。
STEP04
治癒期間
インプラントを埋め込んだら、骨に結合して安定するまで治癒期間を置きます。治癒の速度には個人差があり、症例によって異なりますが、平均的には3~4ヶ月程度を目安とお考えください。
STEP05
上部構造(人工歯)の製作、装着
インプラントが安定し、歯肉が治癒したら人工歯を作成します。人工歯はセラミックなどの素材から選んでいただくことが可能です。 完成後は仮歯を使って嚙み合わせを確認し、最終的な歯を装着すれば治療完了です。
STEP06
メンテナンス
インプラントは適切なケアをしないと、歯肉に炎症が起きて歯周病のような状態になります。そのため定期的メンテナンスに来ていただくようにご案内しています。当院と一緒に、インプラントを長く健全に使っていきましょう。
料金
| インプラント(1歯) | ¥150,000 ※別途上部構造代がかかります |
| 治療期間目安 | 3~6ヶ月 |
| 治療回数目安 | 5~10回 |
リスク・副作用
- 下歯槽神経の損傷をおこす場合があります(知覚異常や鈍麻)。インプラント手術の際に下顎神経に触れた、もしくは近かったなどで神経を損傷したり、圧迫することで起こります。インプラントによる神経の圧迫、損傷、切断がある場合はインプラントを撤去します。経過を見る場合や、内服薬で治療を行うこともあります。
- 上顎にインプラントを埋める際に、上顎洞を破る場合があります。手術した時に感染が生じると蓄膿症になる場合があります。この場合は、インプラントを除去する場合もあります。また、蓄膿症の治療には耳鼻咽喉科にて治療が必要な場合もあります。
- インプラントは、入れ歯の治療とは異なり、外科手術を行う必要があります。手術により今までは何の問題もなかった神経や血管などにも手を加えることがあるためリスクがあります。また、手術自体受けられない場合もあります。免疫力や抵抗力が低下しやすく、歯周病の発生リスクの高いとされる糖尿病の方、口腔内の衛生状態の悪い方や、顎の骨が足りない方、喫煙者の方は、事前に生活習慣の改善、治療が必要となる場合があります。
- インプラント術後すぐには違和感があったり、痛み、腫れ、出血などが発生する場合がありますが、これらの症状の多くについては一時的なもので、多くの場合2~3日で治まります。
- 治療期間が長くかかる場合があります。顎の骨に穴をあけて人工の歯根を埋め込み、その上に人工の歯を被せるため、インプラントが骨に接着するまでに3~6ケ月程度の治癒期間を要します。また、インプラントを埋め込む骨の厚みを増やす手術を行う場合、さらに期間を要することになります。
- インプラント治療を受けると定期検診、メインテナンスをし続けなければいけません。人工物であるインプラントが虫歯になることはありませんが、日ごろから丁寧なメインテナンスが必要となります。また、口の中の衛生状態が悪いと、インプラント周囲炎という病気にかかる可能性があります。インプラントの機能をより長く維持するために、定期検診が必要となります。
- インプラント治療は、入れ歯、ブリッジ治療とは異なり保険適用外となります。
- インプラント治療は、お子様、妊婦の方は受けられません。骨の成長途中になるお子様は、インプラント治療はできません。痛み止め、抗生物質等を治療に使用するため妊娠中、妊娠の可能性のある方、授乳中の方は、インプラント治療はお控えください。
- 心臓の疾患、骨粗鬆症等、内科的にインプラント治療に適さないケースもあります。また、普段服薬している血圧のお薬等も治療に影響する場合があります。治療相談時に申告してください。
- 歯がない箇所のリカバリー治療ですが、その欠損箇所のみの治療ではなく、全体のかみ合わせを提案してくれる方針を選択するとよいでしょう。
- 手術ではありますが、麻酔を行うため、手術中に痛みを感じることは基本的にありません。
インプラント治療専用ダイヤル
インプラントについてのご相談は下記番号より、お問い合わせください。
0598-52-6650【診療時間】10:00~12:30/15:00~19:30
【休診日】木曜日

